スポーツネタを書いていくつもりです


by ysm-k

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◆巨人3-0広島(27日・東京ドーム) 巨人がセ・リーグ一番乗りで50勝に到達し、今季6度目の3連勝で貯金も2ケタに戻した。1回1死から谷が左中間二塁打で出塁、続く二岡が中越に10号2ランを放ち先制。7回にはホリンズの9号ソロで差を広げた。先発の内海は10奪三振で広島打線をわずか2安打に抑え約1年ぶりの完封(通算3度目)で9勝目を挙げた。
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by ysm-k | 2007-07-28 08:41 | 野球
<巨人4-2横浜>◇26日◇東京ドーム
 巨人先発高橋尚が、7回を2失点で自己最多の11勝目を挙げた。初回、いきなり満塁のピンチを招くなど本調子ではなかったが、気迫を前面に出し、勝負どころは直球勝負でねじ伏せた。お立ち台で大きな拍手を浴びると「何とかするのが先発投手の使命。(阿部)慎之助のミットめがけて投げました」。5月23日以来の勝利に満面の笑みを浮かべていた。
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by ysm-k | 2007-07-27 09:14 | 野球
巻き返しへの、確固たる決意だった。待ったなしの後半戦を前に、原監督が動いた。前半戦全86試合に不動の3番打者として出場。チームを引っ張ってきた小笠原を、巨人の第73代4番に抜てきすることになった。

 チームは交流戦後、連勝がなく、5勝12敗と失速した。一時は首位・中日に5ゲーム差をつけてトップを走っていたが、前半戦は1ゲーム差をつけられて2位で折り返した。指揮官は「後半戦は挑戦者としての気持ちを思い起こして戦う」と声を大にした。今後は一戦一戦が、ペナントレースを左右する大事な戦いになる。「切り札」投入には、絶好のタイミングだった。

 原監督は「スンちゃんとヨシノブはあすから(スタメンで)いきますよ」と明言した。しかし、2人ともまだ万全ではなく、李は5番、高橋由は定位置の1番での先発復帰が濃厚となった。第72代4番の阿部は、捕手とキャプテンという重責も担っているだけに、これ以上の負担はかけられず、開幕時の6番に戻り、3番には勝負強い二岡が入る見込み。波に乗れないチーム状態と周囲の状況から考えても、4番は小笠原しかいなかった。最終的には24日の試合前に指揮官が決断するが、心中は「頼んだぞ、ガッツ」の一言に違いない。
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by ysm-k | 2007-07-24 08:21 | 野球
◆阪神2-4巨人(16日・甲子園) 巨人は連敗を2で止めた。2回、1死二、三塁のチャンスにベテラン・清水の左翼線二塁打で、2者が生還し先制。3回には2死、二塁でホリンズの左翼線適時二塁打で1点を追加。さらに4回、2死二塁で古城の右前適時安打で加点し阪神を突き放した。

 先発の内海は8回2/3を投げ1失点で8勝目。最後は上原が締めて14セーブ。
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by ysm-k | 2007-07-17 09:49 | 野球
◆巨人3―4阪神(12日、東京ドーム) 巨人は延長12回の総力戦に敗れついに6連敗となった。延長12回、会田が連続四球で1死一、二塁のピンチを作ると、昨日プロ初本塁打の桜井に決勝の3ランを打たれた。その裏、2死から3連続安打で2点を返すも届かなかった。中日が敗れたため1ゲーム差で首位は守った。

 高橋由伸が今季初の4番、谷が1番の新打線は7回までわずか3安打1点止まり。延長10回には、小笠原の二塁打をから2死満塁も代打・小坂が藤川の直球に見逃しの三振とサヨナラのチャンスを生かせなかった。
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by ysm-k | 2007-07-13 08:41 | 野球
サッカーのU-20日本代表は4日(日本時間5日)、カナダで開催されているU-20ワールドカップ(W杯)のグループリーグ第2戦でU-20コスタリカ代表と対戦し、田中亜土夢(新潟)のゴールで1-0と勝利した。

 前半はテクニックとスピードで上回るコスタリカの攻撃の前に守勢に回った日本。しかし、後半22分に梅崎のクロスに飛び込んだ田中がシュートを決め、先制点を挙げた。その後は、選手交代で打開を図るコスタリカに何度も決定的な場面を作られたが、GK林の好セーブもあり、ゴールを許さず。日本が1-0で勝利し、2連勝でグループリーグを突破。参加24カ国中一番乗りで、決勝トーナメント進出を果たした。

サッカーU-20W杯
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/u20_wcup/2007/first-league.html
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by ysm-k | 2007-07-05 11:25 | サッカー