スポーツネタを書いていくつもりです


by ysm-k

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横浜牛島和彦監督(45)が今季限りで退団することが28日、わかった。牛島監督は今月中旬までに、続投要請を続けてきた佐々木邦昭球団社長(59)に退団の決意を示しており、球団サイドも最終的に了承することを決めた。現在最下位のチーム成績、就任後の2年間でフロントから戦力補強での満足な協力体制が得られなかったことが理由となった。球団サイドは05年シーズンからの2年契約が今季で終わるため、来季続投を前提として交渉を進めてきたが、牛島監督の意思は固かった。今後球団は、直ちに後任探しに着手する。

 6月以降、球団サイドが牛島監督に対して繰り返してきた続投要請も、最終的に合意に至ることはなかった。牛島監督の退団の決意は覆らなかった。牛島監督と佐々木球団社長の間で最後の結論が出されたのは今月中旬。牛島監督の勝負における結果責任を取る姿勢はかたくなだった。
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by ysm-k | 2006-08-29 13:38 | 野球
◆横浜1―3巨人(23日、横浜) 1―1で迎えた9回、巨人が一死満塁から阿部の一塁ゴロの間に鈴木がホームを踏んで勝ち越し。さらに二死二、三塁から二岡の中前適時打で1点を追加して3―1とした。9回裏は高橋尚がランナーを出しながらも無失点に抑えて逃げ切った。巨人は3連勝。パウエルが8回を4安打1失点で8勝目。横浜は吉見が好投するも、打線が不発。
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by ysm-k | 2006-08-24 09:52 | 野球
◆横浜1―3巨人(22日・長野) 巨人は3回二死満塁から二岡の適時二塁打で3点を奪い、21歳のプロ初先発の姜建銘がプロ初先発初勝利を上げた。林―久保―高橋尚の継投で逃げ切った。昨季途中に育成目的で入団したが、今季は2軍で結果を残し、2年目で早くも1軍での先発を勝ち取った。

 読み方は「ジャン・チェンミン」。WBC台湾代表で、母国の先輩、呂明賜氏が巨人で付けた背番号97を受け継いだ。投球時には「野手のリズムを考える」という右腕は、テンポのいい投球で7回を3安打1失点、自責なしの好投だった。
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by ysm-k | 2006-08-23 17:30 | 野球
◆8月6日(第1日)
▼1回戦
第1試合(午前10時20分)高知商(高知) 10 ― 7 白樺学園(北北海道)
第2試合(午後0時50分)鶴崎工(大分) 1 ― 13 早稲田実(西東京)
第3試合(午後3時20分)大阪桐蔭(大阪) 11 ― 6 横浜(神奈川)

◆8月7日(第2日)
第1試合(午前8時30分)清峰(長崎) 22 ― 3 光南(福島)
第2試合(午前11時00分)福井商(福井) 8 ― 1 福岡(富山)
第3試合(午後1時30分)徳島商(徳島) 1 ― 5 仙台育英(宮城)
第4試合(午後4時00分)開星(島根) 2 ― 6 日大山形(山形)

◆8月8日(第3日)
第1試合(午前8時30分)関西(岡山) 10 ― 11x 文星芸大付(栃木)
第2試合(午前11時00分)今治西(愛媛) 11 ― 8 常総学院(茨城)
第3試合(午後1時30分)倉吉北(鳥取) 6 ― 7x 松代(長野)
第4試合(午後4時00分)八重山商工(沖縄) 9 ― 6 千葉経大付(千葉)

◆8月9日(第4日)
第1試合(午前8時30分)智弁和歌山(和歌山) 4 ― 1 県岐阜商(岐阜)
第2試合(午前11時00分)金沢(石川) 9 ― 3 浦和学院(埼玉)
第3試合(午後1時30分)八幡商(滋賀) 2 ― 8 静岡商(静岡)
第4試合(午後4時00分)福知山成美(京都) 6 ― 4 愛工大名電(愛知)

◆8月10日(第5日)
第1試合(午前9時30分)熊本工(熊本) 6 ― 4 三重(三重)
第2試合(正午)天理(奈良) 7 ― 5 本荘(秋田)
▼2回戦
第3試合(午後2時30分)南陽工(山口) 3 ― 5 駒大苫小牧(南北海道)

◆8月11日(第6日)
第1試合(午前8時30分)延岡学園(宮崎) 0 ― 7 青森山田(青森)
第2試合(午前11時00分)佐賀商(佐賀) 5 ― 6 桐生第一(群馬)
第3試合(午後1時30分)東洋大姫路(兵庫) 4 ― 2 甲府工(山梨)
第4試合(午後4時00分)福岡工大城東(福岡) 4 ― 0 専大北上(岩手)

◆8月12日(第7日)
第1試合(午前8時30分)如水館(広島) 2 ― 10 帝京(東東京)
第2試合(午前11時00分)香川西(香川) 2 ― 1 日本文理(新潟)
第3試合(午後1時30分)鹿児島工(鹿児島) 3 ― 2 高知商(高知)
第4試合(午後4時00分)大阪桐蔭(大阪) 2 ― 11 早実(西東京)

◆8月13日(第8日) 
第1試合 08:30 福井商(福井) 7 ― 6 清峰(長崎)
第2試合 11:00 日大山形(山形) 6 ― 3 仙台育英(宮城)
第3試合 13:30 今治西(愛媛) 12 ― 3 文星芸大付(栃木)
第4試合 16:00 八重山商工(沖縄) 5 ― 3 松代(長野)

◆8月14日(第9日)
第1試合 09:30 金沢(石川) 2 ― 5 智弁和歌山(和歌山)
第2試合 12:00 静岡商(静岡) 0 - 4 福知山成美(京都)
第3試合 14:30 熊本工(熊本) 5 - 3 天理(奈良)

▼3回戦
◆8月15日(第10日)
第1試合 08:30 駒大苫小牧(南北海道) 10x - 9 青森山田(青森)
第2試合 11:00 桐生第一(群馬) 2 - 5 東洋大姫路(兵庫)
第3試合 13:30 福岡工大城東(福岡) 4 -5 帝京(東東京)
第4試合 16:00 鹿児島工(鹿児島) 9 -3 香川西(香川)

◆8月16日(第11日)
第1試合 08:30 福井商(福井) 1 - 7 早実(西東京)
第2試合 11:00 今治西(愛媛) 10 - 11x 日大山形(山形)
第3試合 13:30 八重山商工(沖縄) 3 - 8 智弁和歌山(和歌山)
第4試合 16:00 福知山成美(京都) 6 - 3 熊本工(熊本)

準々決勝
◆8月17日(第12日)
第1試合 11:00 東洋大姫路(兵庫) 4 - 5 駒大苫小牧(南北海道)
第2試合 13:30 智弁和歌山(和歌山) 13x - 12 帝京(東東京)

◆8月18日(第13日)
第1試合 11:00 早稲田実(西東京) 5 - 2 日大山形(山形)
第2試合 13:30 福知山成美(京都) 2 - 3x 鹿児島工(鹿児島)

準決勝
◆8月19日(第14日)
第1試合 11:00 駒大苫小牧(南北海道) 7 - 4 智弁和歌山(和歌山)
第2試合 13:30 早稲田実(西東京) 5 - 0 鹿児島工(鹿児島)

決勝
◆8月20日(第15日)
13:00 早稲田実(西東京) 1 -1 駒大苫小牧(南北海道)

◆8月21日(月) (第16日) 
第1試合 (再試合) 13:00 早実(西東京) 4-3 駒大苫小牧(南北海道)  
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by ysm-k | 2006-08-23 17:29 | 野球
李が勝ち越し34号2ラン!西村5勝目

◆巨人3―2阪神(2日・東京ドーム) 巨人が阪神に2連勝した。1点を追う6回裏1死一塁、李がセンターへ勝ち越しの34号2ラン。7回に浜中にソロを浴び1点差に詰め寄られたが、林―久保―高橋尚のリレーで守りきった。先発の西村は6回2/3を2失点にまとめ2か月半ぶりの今季5勝目。  
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by ysm-k | 2006-08-03 09:28 | 野球
<ボクシング:WBA世界ライトフライ級王座決定12回戦>◇2日◇横浜アリーナ

 WBA世界ライトフライ級2位の亀田興毅(19=協栄)が、同級1位ファン・ランダエタ(27=ベネズエラ)に大熱戦の末、2-1で判定勝ちし、王座を獲得した。

 1回終了間際に、強烈な右フックをもらいプロ入り初のダウンを喫した。しかしゴングに救われ、自コーナーに戻ったところでセコンドの父史郎氏から往復ビンタをくらい奮い立った。

 2回以降は、堅いガードと右ストレート、左ボディーなどで必死に攻め立てたが、試合巧者のランダエタにかわされた。7回にはバッティングで右まぶたの上を切るなど、苦しんだ。しかし、その後は激しい打ち合いに持ち込んで、経験と総合力では上だったランダエタに競り勝った。

 試合後は横綱朝青龍にリング上で抱き上げられて号泣。「どんなもんじゃあ~。これをオヤジにプレゼントします」と叫んだ。ただ内容に不満なのか「今日は不細工な試合して、すんません」とも加えた。
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by ysm-k | 2006-08-03 09:27
◆巨人4x-2阪神(1日・東京ドーム) まさに李劇場だ。李承ヨプはまず初回2死三塁から左中間スタンドへ、日韓通算400号となる先制の32号2ラン。さらに同点で迎えた9回2死一塁の場面で、再び阪神のエース井川からバックスクリーン右へ33号サヨナラ2ラン。韓国のスーパースターがチームの全打点をマークし、原巨人が17カードぶりに初戦を制した。記念のアーチを劇的に飾った主砲のバットで、チームの悪い流れが変わるはずだ。

 心の底から、やっと笑えた。本塁上に輪になった仲間たちに、思いっきり身を預けた。ベンチ前で待っていた原監督に、抱きついた。ちょっとだけ、痛かった。大記録をすでに達成し、どうしても勝利で終わりたかった。「ホームランはうれしい。その中で、チームが勝って本当にうれしい」同点の9回2死一塁で、井川の直球をバックスクリーン右に運んだ。劇的な33号サヨナラ2ラン。日韓通算401号に、ドームは揺れた。

 記録を達成しても、自分のスタイルを貫いた。1回2死三塁で、井川のカウント2―3からの8球目、144キロの直球を逆らわず左に流すと、打球は左中間席で弾んだ。節目の日韓通算400号にも、笑顔はない。「400号を達成できて、本当にうれしい。でも、まだゲーム中ですから浮かれることなく最後まで戦い抜きます」試合中の言葉通り、最後も自分で決めた。今季4度目の1試合2発で、チームの全打点をたたき出した。原監督も「今日はスンちゃんに尽きますね。巨人に来てからの野球への取り組み方、技術もすばらしい」と絶賛した。
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by ysm-k | 2006-08-02 08:28 | 野球
◆横浜4x-3中日(1日・平塚) 目の前での敬遠にも村田は冷静だった。「率から考えても、金城さんより僕との勝負の方が選択として正しい」気持ちを抑えた分、力みは消えていた。3―3の同点で迎えた9回1死一、二塁。放った打球は三塁線へ。打球は三塁手・森野を強襲し、左翼のファウルゾーンへ転がった。二塁から石井が生還。中日戦の今季初勝利を今季6度目のサヨナラで決めた。

 ようやく長いトンネルを抜けた。今季、対中日戦は7戦5敗2分けと未勝利。しかし、この日は食らいついた。その先導役も村田だった。6回、中田のスライダーをたたき左中間席へ運ぶ24号ソロで追撃を開始した。

 牛島監督は「向こうの4番(ウッズ)も1人で3打点やろ? 負けてられへん」と若き4番の奮起を評価。6度のサヨナラのうち、村田が3度決めており、勝負強さも備わってきた。辛酸をなめ続けた中日戦だったが、村田は「これから帳尻を合わせますよ」と不敵な笑みを浮かべた。5位・巨人とゲーム差は0・5と変わらないが、牛島ベイが8月反攻へ好スタートを切った。
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by ysm-k | 2006-08-02 08:27 | 野球