スポーツネタを書いていくつもりです


by ysm-k

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◆巨人5-3中日(28日・東京ドーム) 冷静だった。矢野の視界は“獲物”をとらえていた。2点リードの8回無死二塁の守り。右翼線寄りに上がった浅い飛球を捕球すると、二塁走者・藤井がスタートを切った。三塁・小久保へワンバウンドのレーザービーム。刺した。小差の終盤で出たビッグプレーが、試合の流れを不動のものとした。「相手のスタートも落ち着いて見えていましたから」当然とばかりに胸を張った。

 絶好調の打撃でも魅せた。中前、左前と広角打法あり、激走での内野安打ありと、3安打で今季早くも5度目の猛打賞。今季これまでスタメン出場16試合で、無安打はわずか1試合のみ。29日に5打席立てば、規定打席に到達する。

 打撃の話題が先行しがちだが、守備もおろそかにすることはない。今季に入って、試合開始前、アメリカンフットボールの球で送球練習を行っている。「アメフットの球にきれいな回転をかけるにはひじを高く上げ、頭の上から投げないといけない」この日のベース上へのストライク返球は、身につけたきれいなフォームのたまものだった。「これからもやることをしっかりやるだけです」走攻守すべてに準備を怠らない。これが矢野の何よりの強みだ。
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by ysm-k | 2006-04-29 08:20 | 野球
和田2勝目!王ホークス800勝

【ソフトバンク4-1楽天】斉藤、杉内、新垣と渡った“ソフトバンク白星のバトン”を和田がしっかりと受け継いだ。7回0/3を1失点に抑え、王監督のホークス通算800勝、さらにチームの今季初の4連勝に貢献した左腕は「4連勝していなかったことのほうがびっくりした」と笑った。WBCでは左ひじの張り、開幕後も背筋に張りを訴え登板回避したが、もう心配はない。「ほかの3人が白星を重ねていくのに取り残されないように」。3月30日以来の2勝目を手にした和田に自信が戻った。
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by ysm-k | 2006-04-27 08:38 | 野球
スペインリーグ1部6位のセビリアが、日本代表MF中村俊輔(27)=セルティック=の完全移籍での獲得に動いていることが26日、明らかになった。
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by ysm-k | 2006-04-27 08:37

IKEA船橋

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IKEAのカタログがポストに入ってました。

4月24日オープン!!

場所は元ザウスがあった場所です。

スウェーデン発の家具専門店。デザイン性の高さと、流通の改善や組み立て式にすることでの低価格を実現し、人気が高い。


IKEA船橋
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by ysm-k | 2006-04-22 09:41
15歳以下日本代表が優勝

サッカーの15歳以下日本代表は17日、イタリアのポルデノーネで開かれた15歳以下で争う国際大会の決勝でユベントス(イタリア)を2―0(前半1―0)で破って優勝した。
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by ysm-k | 2006-04-18 07:53
▼セ・リーグ
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
巨人 0 0 0 0 0 0 5 0 X 5

[勝]パウエル 2試合2勝
[敗]黒田 3試合1敗

パウエル今季初完封!…巨人3連勝!
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by ysm-k | 2006-04-11 21:39

CSI:科学捜査班

CSI:科学捜査班

テレビ東京、毎週月~金の12時30~13時25分まで放送。

全米No.1らしいですね。

これ面白いですね。
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by ysm-k | 2006-04-10 19:24
慎の助け!グローバー初勝利

このスマイルを待っていた。試合後のお立ち台。フラッシュに包まれ、表情がなごんだ。グローバー、先発2戦目での初勝利。「あまりにたくさん撮るから、思わず笑っちゃったよ」異国での大きな一歩を踏み出し、充実の表情で汗をぬぐった。

 慎之助との“日米同盟”が功を奏した。初登板だった2日の横浜戦。直球とスライダーで力任せに押す米国流の投球を貫き、5回途中で4失点と炎上した。同じ轍(てつ)は踏まない。この日の試合前、阿部と作戦会議を重ねた。「球種を交ぜて、緩急をつけていこう」反省を踏まえて、この日はカーブを巧みに操り、打者を幻惑。スライダー、チェンジアップと多彩な変化球を低めに集め、凡打の山を築いた。4回にはウッズ、6回には福留に被弾したが、6イニングを4安打3失点。「うまくタイミングを外せたよ。アベのおかげだ」日本流の丁寧な投球が、初白星を呼び込んだ。
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by ysm-k | 2006-04-10 16:16 | 野球
辻内 初黒星デビューも5回11K

巨人の高校生ドラフト1巡目・辻内崇伸投手(18)が8日、イースタン日本ハム戦(ジャイアンツ球場)で公式戦デビュー。5回を3安打6四球3失点でプロ初黒星も、11三振を奪った。

 3回1死、辻内は工藤をプロ入り最速の149キロ直球で空振り三振に仕留める。ここまで初回から3四球を挟んで8連続三振。しかも全部直球で奪う内容に両親も観戦したスタンドは騒然。続く陽仲寿(ヨウ・チョンソ)の左翼線二塁打から3点は失ったが、辻内は「四球を怖がらず打者に向かっていけた。腕も振れたし良かった。60点ぐらい」と振り返った。

 変化球でストライクを取れない課題は残るが、香田投手コーチも「直球と分かっていてもプロの打者があれだけ空振りするんだから、ただ者じゃない」。2回2死一、二塁のプロ初打席では中前へ先制適時打。「試合で経験を積んで1軍に行きたい」。桜が舞うデビュー戦で怪物ルーキーがその片りんを見せた。
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by ysm-k | 2006-04-09 06:17 | 野球
平野佳は新人で完投、完封一番乗り

 パ・リーグの若手右腕が完封“競演”だ。2年目の日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)がソフトバンクを散発6安打に抑え、今季両リーグ完封一番乗りを果たせば、その9分後にオリックス・平野佳寿投手(22)もロッテを5安打に抑える快投で、ルーキー完封1号となった。前日は巨人の工藤がセ界最年長白星を挙げたが、エキサイティングリーグは若武者の活躍でさらに熱くなる。

 【オリックス8-0ロッテ】白い歯がこぼれた。マウンドを最後まで守り抜いた肝っ玉ルーキーは初々しい笑顔でナインの祝福の輪にのみ込まれた。

 「初めてだったので、どうしたらいいか…。とりあえず最後にくっついていこうかなって」。平野佳は戸惑いの表情でベンチへ続く列の最後尾についた。12球団新人で完投、完封一番乗り。快挙を成した新人を待ち受けていたのはチーム全員のハイタッチの嵐だった。
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by ysm-k | 2006-04-07 09:07 | 野球